メス要らずの最新治療方法|ゼルティックでスリム体型

美容整形

脂肪細胞を除去

脚

団子状の脂肪組織

太ももには、もともと多くの脂肪細胞が存在しています。しかもその脂肪細胞のひとつひとつが、老廃物や水分を吸収して膨らんでいくため、太ももは体の中では特に太くなりやすい部位とされています。ところが、だからこそ美容整形外科での脂肪吸引が有効となっています。小さな脂肪細胞が散らばっている状態ではなく、団子状になっているため、まとめて除去できる分、効果が出やすいのです。太ももには脂肪細胞以外に、筋肉や血管や神経なども多く存在していますが、脂肪吸引ではもちろんそれらに大きな傷をつけることがありません。団子状になった脂肪組織をほぐしながら細かく吸い取っていくため、他の組織には傷がつきにくいのです。毛細血管の一部から出血することはありますが、美容整形外科の多くは止血剤を使用しながら脂肪吸引をおこなっているので、出血量は少なめとなっています。

再び膨らむことを防止

太ももが太くなる原因は、先述したように脂肪細胞が老廃物や水分によって膨らんでしまうことにあります。ダイエットをすると、その老廃物や水分を減らすことができます。そのため痩身効果が出てくるのですが、脂肪細胞が再びそれらを吸収すると、リバウンドといって、太ももはまた太くなってしまいます。しかし脂肪吸引なら、脂肪細胞自体が減少することになるので、リバウンドを起こす可能性は低いです。脂肪細胞が少なければ、たとえそのひとつひとつが老廃物や水分を吸い込んでも、トータルではそれほど太くならないのです。もちろん、過剰に吸い込むことで、残った脂肪細胞が極端に肥大化すれば、太ももは太くなります。そのため美容整形外科では、それを防止するためのアフターケアがおこなわれていることが多いです。アフターケアを十分に受けることで、太ももの細さは維持されやすくなるのです。